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その1 ライターと上手く付き合うための3ヶ条

2016/2/15

パチにちは~、グレート巨砲でございます。偏差値30のあいさつ、そしてダメなたけし軍団員のようなペンネーム……珍しい羽の色をした南米の昆虫を見たかのようなみなさんの表情が目に浮かびますが、安心してください。こう見えても巨砲選手はパチンコ必勝ガイドやパチスロ必勝ガイドで25年もお仕事してるベテランライター。業界の話題にはそれなりに精通しているのだ。まあ、それなりなんでみなさんのお役に立ったり、立たなかったりすると思うけど、そこは同じ宇宙船パチンコ号の仲間として3年目の浮気のように大目に見てもらいたい。

さて、担当者からはこのサイトの読者さんは業界関係者が多いと聞いたんだけど、思えばパチンコ雑誌&ライターとパチンコ業界、特にメーカーさんやホールさんとの関係も激変しました。オデが仕事をはじめた25年前ははっきり言って敵でしたね。ええ、昔なら絶対に「さん」なんてつけてないもの。それが今はどうでしょう。メーカーさんの台の発表会に呼ばれて、お宣伝に一役買ったり、ホールさんの集客アイコンとしてライターが使われたり、パチンコ動画の撮影のためにご協力いただいたりと、足を向けては寝られない関係だったりします。もっとも巨砲選手はそういうのとは無縁の世界に生きてるので、今でもホールは互いに金を奪い合うライバルだと思ってるけどな。もちろんお金さえいただければマッハの速さで犬になる覚悟はできておりますぞ。ワンワン、ポチとお呼びください。
ただ、関係性が変わっても現状、お互いが理解しあえてないのも事実だったりします。パチンコライターってオデほどじゃなくてもめんどくさいメンタルのヒューマンが多いですからね。そこで今回はみなさんによりよく付き合うための3か条を教えちゃいます。まず、その1


連載ページをほめろ!

いわゆる売れっ子ほど原稿を書いてないのがパチ&スロライター業界。中には完全に割り切っちゃってる人もいるけど、やはり書いてるということに(特にベテランほど)こだわりを持っていたりするのも事実。そういう人は文章を褒められると喜ぶこと請け合い。きっといつもより20秒ほど、多くマイクパフォーマンスをしてくれることでしょう。で、2つ目が


代理店はどうですか? と聞いてあげよう

ライターとお仕事するときに代理店を通すホールさんも多いと思いますが、みなさんが想像している7倍くらいライターは代理店に不満を持っています。代理店と仕事をすることなんてまずない巨砲選手ですら、評判の悪い代理店の3つ4つはスラスラ上げられるレベル。まあ、悪口はしょっちゅう耳にします。この質問のいいところは聞いたところで「あります、あります!」ってバカ正直にカミング・アウトするライターはいない点。みんな、そのへんは大人です。だってもし、不満を伝えたらギャラの出所であるホールさんに余計な手間をかけることになりますからね。聞いた以上はホールさんもさすがに何か対策をするでしょ。つまり、何の苦労もなくホールさんの印象はよくなるわけです。パチパチ! そして最後の3つ目


仕事のあとはすぐに解放してあげよう

トップクラスのライターはもうびっくりするほどスケジュールが埋まってるんですよ。1ヶ月休みなしなんてザラ。はあ、うらやましい。なので、お仕事の後なんかは正直、バラードのように眠りたいわけです。そこらへんを察して「おつかれさまでした」と、Aクイックで解放してあげた方が結果的にカブは上がっちゃいますね。なお、売れっ子じゃないライターは気を使われる経験があまりないので喜ぶような気もしますが、それはそれで恐縮しちゃう可能性も大、やっぱりすぐに解放してあげたほうがベターっすね。もっとも巨砲選手はみなさまからお声がかかれば、朝まででもおつきあいしちゃいますがね。グヘヘ。


というわけで今回の原稿はここまで。このコラムがみなさまのホール経営の一助になればと切に願っております。ハイ、これホント!

グレート巨砲

グレート巨砲

1972年、愛媛県生まれ。
ガイドワークスなどパチンコ雑誌歴25年とキャリアだけ無駄に長いダメライター。
先輩であることをいいことに、なんとなくエラそーにしていい権利を持つ。
ライターになる以前はコスタリカで子供たちに忍術を教える。


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